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  <title>camel@book</title>
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  <description>book review</description>
  <lastBuildDate>Thu, 27 Mar 2008 10:39:33 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>「君に成功を贈る」</title>
    <description>
    <![CDATA[<img height="268" alt="" width="182" vspace="10" src="http://img.7andy.jp/bks/images/i5/30911815.jpg" /><br />
書名：「君に成功を贈る」<br />
著者：中村天風<br />
日本経営合理化協会<br />
<br />
波瀾万丈の人生を過ごした中村天風の深い言葉がつづられています。<br />
<br />
特に印象に残った言葉は、<br />
「自分が知って知らずに関わらず、蒔いた通りに花が咲く。」<br />
という言葉。<br />
<br />
日々の自分の行動を戒め、反省するとともに、<br />
積極的に生きていかなきゃなと思いました。<br />
日々精進。<br />
<br />
鏡を見て、自分自身にコメントを。]]>
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    <category>ビジネス</category>
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    <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 10:39:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「経済ってそういうことだったのか会議」</title>
    <description>
    <![CDATA[<img height="255" alt="" width="185" vspace="10" src="http://img.7andy.jp/bks/images/i4/31024444.JPG" /><br />
書名：「経済ってそういうことだったのか会議」<br />
筆者：佐藤雅彦　竹中平蔵<br />
日本経済新聞社<br />
<br />
もと電通マンの佐藤さんと、<br />
皆さん知ってる竹中平蔵の対談集。<br />
<br />
経済や法というものが、<br />
「共同体のあり方」を規定しているものなのだと言うことを、<br />
この本を読んで知りました。<br />
<br />
また、印象的だったのは、<br />
コンペティブとコンピタントの違い。<br />
前者は競争的なという意味。<br />
後者は有能なという意味。<br />
<br />
ずる賢く、狡く他人を出し抜こうというよりは、<br />
どこでも、いつでも通用する大人になりたいなと思いました。]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
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    <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 04:27:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「金持ち父さん　貧乏父さん」</title>
    <description>
    <![CDATA[<img height="278" src="http://img.7andy.jp/bks/images/i5/30757475.JPG" width="186" vspace="10" alt="" /><br />
書名：「金持ち父さん　貧乏父さん」<br />
著者：ロバート・キヨサキ　シャロン・レクター著　白根美保子訳<br />
筑摩書房<br />
<br />
子供の頃、金持ちのお父さんと貧乏なお父さんを身近に持った著者の体験談と、<br />
そこから抽出された考え方が書いてあります。<br />
若干構成に難がある気もしますが、<br />
現代働いても働いても貧乏な人が多いのは、<br />
こういうことなのか、と思わせてくれる本でした。<br />
<br />
お金持ちになるために重要なのは、<br />
「お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせること。」<br />
そして、<br />
「自分のビジネスを持つこと」<br />
<br />
確かに、今の世の中大金持ちって、<br />
株のストックオプションで儲けてる人や、<br />
中小企業の社長が大半だし。<br />
<br />
一生誰かがより儲けるために働くのではなく、<br />
自分自身を富ませ、社会に貢献していくためには、<br />
発想の転換が必要なのかも知れません。]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
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    <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 01:07:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「夢をかなえるゾウ」</title>
    <description>
    <![CDATA[<img style="WIDTH: 186px" height="250" src="http://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/26/31935726.jpg" width="157" border="0" alt="" /><br />
<br />
書名：「夢をかなえるゾウ」<br />
著者：水野敬也<br />
飛鳥新社<br />
<br />
とってもおもしろかったです。<br />
主人公とガネ―シャの掛け合いが笑わせてくれました。<br />
<br />
所謂成功本のエッセンスを抽出し、<br />
尚且つ著者のそれに対する考え、戒めを分り易く伝えてくれました。<br />
<br />
特に、<br />
人間の意志は弱いから、<br />
「変えよう」と思った時は、<br />
意識ではなく、<br />
例えば環境といった具体的なことを変えないと変われないということは、<br />
分っていても指摘されるまで、避けていたと思います。<br />
<br />
あとは、<br />
人を大切にすること。<br />
遠くにいる人、疎遠な人程心を配る傾向にあるケド、<br />
身近な家族・友人も大切にしなきゃなと思いました。<br />
<br />
そして、<br />
自分の好きなこと<br />
他人が喜んでくれることを仕事とすること。<br />
<br />
ちょっとだけ、<br />
一歩踏み出せた気がします。]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://camelbook.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E3%80%8C%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A6%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 05:56:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「地頭力を鍛える」</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4925/49255598.jpg" alt="" /><br />
<br />
書名：「地頭力を鍛える」<br />
著者：細谷功<br />
東洋経済新報社<br />
<br />
物知りタイプの人間。<br />
対人能力に優れた人間。<br />
<br />
そして、<br />
「考える力」に秀でた地頭力人間。<br />
<br />
この本では今日の社会で求められる、<br />
地頭力について述べています。<br />
<br />
この本で述べられているような事は、<br />
色んな本に共通して書いてあったことに近いケド、<br />
誰に対しても分かりやすく書いている点が秀逸だと個人的には思います。<br />
<br />
また読み直したい本です。]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://camelbook.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E3%80%8C%E5%9C%B0%E9%A0%AD%E5%8A%9B%E3%82%92%E9%8D%9B%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 01:06:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「ラブレター・コレクション」</title>
    <description>
    <![CDATA[<img height="266" alt="" width="201" vspace="10" src="http://img.7andy.jp/bks/images/i8/31777938.JPG" /><br />
書名：「ラブレター・コレクション」<br />
著者：岡崎弘信　Akie Baba Cindy Loehr<br />
国際語学社<br />
<br />
英語のラブレターを集めた本。<br />
洋の東西を問わず、<br />
恋愛に対する感情は似たものがあるんだなと思わされます。<br />
<br />
遠距離恋愛の歌も多く、<br />
ちょっとホロリとくるようなものもありました。&nbsp;]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>http://camelbook.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 01:46:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「成功学キャラ教授 4000万円トクする話」</title>
    <description>
    <![CDATA[<img style="WIDTH: 191px" height="259" src="http://www1.e-hon.ne.jp/images/syoseki/ac/47/31795647.jpg" width="157" border="0" alt="" /><br />
<br />
書名：「成功学キャラ教授 4000万円トクする話」<br />
著者：清涼院流水<br />
講談社<br />
<br />
内容としては、<br />
読者である「わたし」に、<br />
架空の人物であるキャラ教授が、<br />
10回にわたって「成功」についてのセミナーを行うという、<br />
小説形式の本。<br />
<br />
とりあえず、小説なのでさらさら読めるのが特徴。<br />
他の本に書いてあるようなことでも、<br />
小説の場合感情移入する部分があるから、<br />
その点で吸収率が良い気もします。<br />
<br />
印象に残ったのは、<br />
大きな目標（成功）に対して、<br />
日々小さな目標（成功）を設定・定義し、<br />
達成していくことで、<br />
ある種成功癖を付けるという考え方。<br />
<br />
分っていてもできない・やっていないことだなと思いました。]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://camelbook.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E3%80%8C%E6%88%90%E5%8A%9F%E5%AD%A6%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E6%95%99%E6%8E%88%204000%E4%B8%87%E5%86%86%E3%83%88%E3%82%AF%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A9%B1%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 10:12:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「ユダヤ人大富豪の教え」</title>
    <description>
    <![CDATA[<img title="ユダヤ人大富豪の教え" alt="ユダヤ人大富豪の教え" src="http://www.daiwashobo.co.jp/images/book_cover/l/9784479790761.jpg" /><br />
<br />
書名：「ユダヤ人大富豪の教え<br />
著者：本田健<br />
大和書房<br />
<br />
カーネギーの「道を開く」と同じくらい感銘を受けたし、<br />
尊氏早川を思い出しました。<br />
<br />
若かりし頃の筆者が渡米していた時に実際に出会った人との対話を元にしており、<br />
1つ1つの言葉に沢山頷いてしまいました。<br />
<br />
これからの人生に対して、<br />
不安や恐れといったネガティブな感情を人間は抱きがちだけど、<br />
そうではなく、<br />
「自分は何をする時心から楽しく思えるのか？」<br />
という現実をしっかり見つめ生きていくことの大切さを述べていました。<br />
<br />
また、思考が人生を形作り、感情がそれをコントロールするが、<br />
時として思考や感情は人生のコントロールを奪うほどパワフルなものであるという件に、<br />
成程思い当たるところは沢山あるなと思い、<br />
いかに淡々と現実を見つめ、自分が周りの評価に関係なく楽しく仕事して生きていけるかを考え、<br />
行動していかなきゃいえけないなと思いました。<br />
<br />
また読みたいですね。]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://camelbook.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E3%80%8C%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA%E5%A4%A7%E5%AF%8C%E8%B1%AA%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 23:06:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="働かないで年収５１６０万円稼ぐ方法　たった１年で収入を２０倍にした元「月収２４万円の平社員」が明かす" src="http://img.7andy.jp/bks/images/i5/31885335.JPG" width="150" border="0" /><br />
<br />
書名：「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」<br />
著者：川島和正<br />
アスコム<br />
<br />
非常に分かりやすかったです。<br />
内容としては、元手が限りなく低く、尚且つ手軽にできる<br />
ネットオークション<br />
アフェリエイト<br />
情報ビジネス<br />
を用いて、具体的にどのようにお金を稼ぐかという事が詳しく書いてあります。<br />
<br />
確かにネット上にまだ介入できる余地がある今であれば、<br />
これは極めて有効的にお金を稼げる手段だと思います。<br />
特におこずかい稼ぎ位の感じだったらとても良いと思います。<br />
<br />
ただ、これを副業として始めたはずがメインとなり、会社まで辞めちゃうと、<br />
「ネットでお金を稼ぐ」ということが規制される若しくは不可能になった場合、<br />
何にもできない人間になっちゃうんじゃないかなと思いました。<br />
<br />
筆者としては、<br />
安定した高額収入の上に成り立つゆとりある安定した生活の中で、<br />
自分を見つめ、やりたいことをやるのがベストだみたいな感じですが、<br />
個人的には働いてない自分が想像できないので、しっかりバリバリ働きたいなと思いました。<br />
<br />
もちろんおこずかい稼ぎの参考にはさせてもらいますがｗ<br />
<br />
ある種の既得権益がいつまで続くか、若干謎です。]]>
    </description>
    <category>ビジネス</category>
    <link>http://camelbook.blog.shinobi.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E3%80%8C%E5%83%8D%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E5%B9%B4%E5%8F%8E5160%E4%B8%87%E5%86%86%E7%A8%BC%E3%81%90%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 12:25:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「論理と心理で攻める　人を動かす交渉術」</title>
    <description>
    <![CDATA[<img style="WIDTH: 150px; HEIGHT: 208px" height="267" alt="" src="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/imgdata/large/4582853854.jpg" width="134" /><br />
<br />
書名：「論理と心理で攻める　人を動かす交渉術」<br />
著者：荘司雅彦<br />
平凡社新書<br />
<br />
内容としては、<br />
「どうやって相手の心をつかむか」や、<br />
「どうやって落とし所を見極めるか」といった、<br />
交渉術の本には良く書いてある、<br />
いってみればわりとありきたりなことが中心です。<br />
<br />
ただ、特徴的なのはその分かりやすさ。<br />
図や具体例を頻繁に使っているのもそうだけど、<br />
ストーリーテリングやゲーム理論、クリティカル・シンキングといった事が、<br />
今まで読んだ本の中で一番「なるほどね。」と納得できました。<br />
<br />
特に、クリティカル・シンキングの所に書いてあった、<br />
相手の言動をピラミッド化し、そこに対して質問を入れるっていう、<br />
まぁ言葉でいっても非常に分かりづらいと思いますが、<br />
考え方が新鮮で良かったです♪<br />
<br />
交渉術の入門書としてはとても良いと思います。]]>
    </description>
    <category>新書</category>
    <link>http://camelbook.blog.shinobi.jp/%E6%96%B0%E6%9B%B8/%E3%80%8C%E8%AB%96%E7%90%86%E3%81%A8%E5%BF%83%E7%90%86%E3%81%A7%E6%94%BB%E3%82%81%E3%82%8B%E3%80%80%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99%E4%BA%A4%E6%B8%89%E8%A1%93%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 23:56:17 GMT</pubDate>
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